2月26日 中止

2月26日 対馬 浮き流し 中止

黒門市場にてキンキ100円の値引きで2,200円です。煮付けに 

釣りに行けないウップンをキンキを食べて晴らす・・・肝も甘い  

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特糞の取調べの実態

これが特別な取調べではなく・・・誰が考えても

常習的にこういう取調べが行われている

江川紹子さんの「2/25 陸山会事件裁判」傍聴記

小沢氏の事務所の帳簿処理や、検事の取り調べの実態がよくわかり、興味深い内容です。

11)池田氏も、捜査段階では大久保氏や小沢氏への報告を認めるような調書が作成されている。

なぜそういう調書ができたのか。弁護側の問いに、池田氏は自身が受けた取り調べの状況を

詳細に語った。担当したハチスカ検事は、しばしば「可能性」という言葉を使って、

池田氏を追い詰めた、という。
2011-02-25 21:15:12

12)「私が『記憶がない』と申し上げると、『可能性も否定するのか。それは嘘を言うのと一緒だ』

と言われ、私は真実を認めて欲しかったので『100%ないとは言い切れない』と言うと、

調書では「あった」ということにされて、大久保さんや小沢代議士に報告した、となってしまった」
2011-02-25 21:15:33

13)「私が『記憶がない』と言うと、検事は『あなたが記憶ないというのにつきあっていられない。

記憶ない部分を埋めるのが私の仕事だ』と。事実と違う調書について訂正を求めても、

『あなたの記憶が曖昧。記憶がはっきりしたら訂正する』と言って訂正してくれなかった」。
2011-02-25 21:15:47

14)その後、ハナザキ検事に代わったので、また訂正を求めたら、「担当が代わったら態度を変えるのか。

俺をなめくさっとるのか」と怒鳴られた、と。「もしかしたら話を聞いてくれる検事になるかなと期待したら、

もっときつかったのでがっかりした」。この検事には何度も大声で怒鳴られた、と。
2011-02-25 21:16:02

15)取り調べは、連日深夜に及んだ。1月28日は朝10時50分から夜の0時7分

までだ断続的に4回に渡って取り調べがあった。それでも、この時は調書への署名を拒否していたが、

翌日、心身共の疲れ、「心が折れてしまった」。前日拒否した調書に署名。

以後、全く抵抗しなくなった
2011-02-25 21:16:16

16)弁護士宛ての手紙より<署名しないと検事が「保釈はない」「勾留期間が延びる

他の人たちの取り調べもきつくなる」「再逮捕と別件でできる」と言われ、素直に言えば

悪いようにしない」などと甘い言葉を繰り返し言われ、早くこの苦しい状況から楽になりたくて
署名してしまったと。
2011-02-25 21:16:33

17)弁護人について、ハチスカ検事は「弁護士の言うことを聞いているとろくなことにならない」

と毎日言われた。ハナサキ検事も「弁護士は何も分かないんだから。あなたのことを決めるのは

私たちだから言う通りにした方がいいぞ
」と言われた、と。
2011-02-25 21:16:49

18)実は池田被告は、逮捕前の任意で被疑者として取り調べられた時に、曖昧な表現ながら

大久保元秘書への報告を認める調書を作成している。それは「検事の作文」だったが、

全く違うことなので、まさかそれで大久保逮捕になるとは夢にも思わなかった、と。

しかし、それで大久保氏は逮捕された。
2011-02-25 21:17:03

19)池田はそれが申し訳なく思い、逮捕されてからは自分についての記述は認めても大久保への

報告はしばらく否認していた。しかし、「検事から「『大久保さんは私から報告を受けた』

と言われた。大久保さんにはどうお詫びをしていいかという思う一方で、
2011-02-25 21:18:14

20)私をかばうためにそういう供述をしてくれているんだから、大久保さんに甘えてしまって

いいのかなとも思った」。以後完全自供となったのは、「心が折れてしまった」。

検事からは「あなただけ遅れている」と言われ、私が認めないと捜査が続いて他の2人にも

迷惑をかけるのではないかと思った」と
2011-02-25 21:19:11

21)こうした取り調べ方法について、後日証人として出廷する検事たちはどのように

証言するのか興味深い
。もし、池田氏が話したの通りであれば、相当に問題のある取り調べ

だったということになる。異なる証言になるのであれば、やはり取り調べの全面可視化は必要だ。
(おわり)
2011-02-25 21:20:59


このような人権を無視した取り調べを行っている特捜の捜査

これが日本の民主主義の実態です・・・マスコミは報道しない・・・検察のポチ

そして恐いのは裁判所も検察のポチだからです。

これでいいのか日本・・・国会議員も恐くて検察批判ができない。情けない議員ばかりです

とほっほっほ・・・・


追伸  「陸山会 土地購入裁判 大久保被告
「前田検事にだまされた」
 (テレビ東京)

調書 元検事が勝手に作成 NHK


民主党の小沢元代表の政治資金を巡る事件の裁判で大久保隆規元秘書は1日、

改めて無罪を主張し、事件への関与を認めた捜査段階の調書は、厚生労働省元局長の村木厚子さんの

事件で証拠を改ざんした罪に問われている元検事が勝手に作ったものだと述べました。

民主党の小沢元代表の公設第1秘書だった大久保隆規被告(49)は、小沢元代表の資金管理団体が

土地の購入資金に充てた4億円を巡って収支報告書にうその記載をしたとして衆議院議員の

石川知裕被告(37)ら元秘書2人とともに政治資金規正法違反の罪に問われています。

1日の裁判で大久保元秘書は「自分は経理などを担当しておらず、収支報告書には一切、

関与していない」と改めて無罪を主張しました。

そのうえで、「小沢先生に土地の購入資金が足りないことを相談したら『俺が出しとくよ』

と言われて4億円を借りただけで、もともと隠す必要のない金だった」と述べました。

さらに大久保元秘書は自分の捜査段階の供述調書について「村木厚子さんの事件で証拠を改ざんした

罪に問われている元検事の前田恒彦被告(43)から『あなたが認めないと小沢元代表も

取り返しのつかないことになる
』と言われて関与を認めてしまった。

元検事は私用のパソコンで勝手に調書を書き上げ、その際、『今は作家の時間だから』とか

『ここで大久保さんがこの発言をしたことにしよう』などと言っていた」と述べました。

この元検事が作成した調書は、東京地検が裁判への証拠の申請を撤回しています

ここでなにが問題か??普通裁判を継続しますか??

米国では裁判すら開かれないでしょう。検察は違法捜査で訴追されるでしょうね。

普通裁判は中止にしますよ!!裁判官は何を考えているのか??

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